桜井誠の学歴は高卒?活動内容や東京都知事選の公約は?

東京都知事選に立候補されている「日本第一党」党首の桜井誠氏。

独特なオーラがあり気になる存在です。

その桜井誠氏の活動の内容や、経歴、学歴や家族構成、2020年の公約などが気になります。

調べてみました。

桜井誠の学歴は高卒?その理由は弟の学費の為!

桜井誠さんの学歴は高卒です。福岡県立中間高等学校を卒業し、その後大学には進学をしていません。

桜井誠さんは、母子家庭で育った為に裕福な暮らしはできなかったようです。

本人は、大学進学を希望していましたが母が他界。

その為、弟を大学に進学させるために自分の大学進学は断念しました。

弟の学費を稼ぐ為に1997年上京し、家賃3万5千円のアパートを借りて警備員等の仕事で働きました。

その後は江戸川区役所の非常勤職員の仕事に就き、弟の学費の為に毎月の仕送りを続けました。

かなりご苦労をされている経歴ですね。

桜井誠の活動内容は?

2020年の東京都知事選挙に出馬した桜井誠さん。その活動内容はどのようなものなのでしょう。

桜井誠氏が特在会(在日特権を許さない市民の会)の設立

桜井誠氏は、2006年に「在日特権を許さない市民の会」略して「在特会」を設立しました。

この『在特会』の活動内容は、『日本国内に在住する在日韓国人、朝鮮人が持つ特別永住資格などを不当であるとし、その撤廃を目指してデモや集会をする』という活動。

この活動は『差別発言』『ヘイトスピーチ』とみなされ、訴訟問題に発展しているようです。

2014年10月20日、当時大阪市長であった橋下徹氏と公開討論会を行った『特在会』の桜井誠さん。

会談は互いに相手を罵り合うという緊張状態の中で開始され、議論が白熱しつかみ合いになりそうな場面もありました。

この騒動の直後に2014年11月に、桜井誠さんは『特在会』の会長を辞任しています。

このように過激とも思える桜井誠さんの活動ですが、この後の2016年6月の東京都知事選挙に出馬し、落選にはなりましたが11万票も票を集めた事に注目が集まりました。

その時の公約がこちらです

  • 生活保護受給を日本国籍保有者限定とする
  • パチンコの違法化

桜井誠氏が日本第一党の設立

2016年8月に桜井誠氏は「日本第一党」を設立し、「日本第一主義JAPAN FIRST」「政権を取ったら韓国と断交する」という思想を打ち出しています。

日本第一党の5つの約束がこちらです

  • 外国人への生活保護費支給停止
  • 日韓慰安婦合意の破棄
  • 移民受け入れ即時中止
  • 原発再稼働
  • パチンコ店の営業禁止

桜井誠氏の東京都知事選挙の公約は?

『特在会』を経て『日本第一党』を設立し、2020年の東京都知事選挙に出馬した桜井誠さん。

その公約は次の通りです。

【東京の為の3つの公約】

  • 都民税金ゼロ・固定資産税ゼロ(まずは2年間)
  • パチンコ規制 反社会勢力の財源、ギャンブルの魔の手から都民を救う
  • 外国人生活保護の即時撤廃

過激とも思える公約ですが、桜井誠さんの信念や思想は一貫していますね。

桜井誠の学歴は高卒?活動内容や東京都知事選の公約は?のネットの反応は⁈

桜井誠の学歴は高卒?活動内容や東京都知事選の公約は?のまとめ

2020年7月5日、小池百合子東京都知事の任期満了に伴う東京都知事選挙。

日本第一党の党首である桜井誠さんが出馬しています。

桜井誠さんの今までの思想を調べてみましたが、かなり過激な内容でした。

しかしスピーチやネットを駆使して、着々と支持者を増やしている事が分かります。

東京都民が桜井誠氏をどのように評価するのか、見届けたいと思います。