麒麟がくる・帰蝶の座り方に違和感⁈女性は立膝座りは当たり前!ネットの反応は?

NHKの大河ドラマ“麒麟が来る”が好調ですね。毎週楽しみに見ていますが、いつも違和感を感じる事があります。

それは信長の妻である帰蝶の座り方

立膝座りですよね。

ドラマをよく見ると、登場する女性は立膝座りをする場面が多い!

今までの日本の歴史ドラマでこのようなシーンを見たことがありません。

現在の女性が立膝座りをしたら

『行儀悪い!!』

と叱られてしまいますね。

気になります。調べてみました。

麒麟がくる・帰蝶の立膝座り方に違和感

麒麟が来るでの信長の妻である帰蝶の座り方立膝座りですよね。

上の画像は信長との婚礼の儀のシーン

結婚式となれば“最も正式”であるはずの場面ですね

その大切な場面でも立膝座りなんて、現在の礼儀作法では考えられません。

上の画像は、婚礼の報告をの織田信長とともに父である織田信秀に報告する場面。

やはり立膝座りです。

麒麟がくる・女性の立膝座りと正座の違い

ドラマ中を見てみると、他の女性も立膝座りをしています。

【織田信長の母・土田御前(檀れい)】

【明智光秀の母・牧(石川さゆり)】

ドラマ中では檀れいさんも石川さゆりさんも、立膝座りをしています。

二人共地位の高い高貴な女性を演じています。

【立膝座りの石川さゆり・正座の門脇麦】

でも上の画像は立膝座りをする石川さゆりさんの横で、門脇麦さんは正座をしているのです。

戦国時代までは高貴な女性は立て膝が当たり前だった!!

【立膝座りの帰蝶・正座の牧と駒】

駒(門脇麦)と二人の場面では、立膝座りをしてた牧(石川さゆり)ですが、帰蝶(川口春奈)と同席する場面では正座をしています。

どうやら座り方で地位の違いを区別していたと思われます。

つまり地位の高い人の前では、目下(位の低い)女性が正座をするという事です。

今までの歴史ドラマでは女性の立膝座りを目にしませんでしたが

戦国時代の女性立膝座りは歴史上でも真実で

決して麒麟が来るの演出ではないようです。

実際に戦国時代の文献や肖像画での高貴な地位の女性が立膝座りをしている様子がわかります。

麒麟が来るでは歴史に忠実に女性の姿を描いているという事ですね。

帰蝶の立膝座り方に違和感!ネットの反応は?

ネットでも“麒麟がくる”の女性たちが立膝座りすることに違和感を持つ声が多いですね。

今でこそ女性が立膝をするなんて行儀が悪いとされる作法ですが、戦国時代の高貴な女性に許された座り方だと分かると更に味わい深くドラマを見られますね。

座り方で心情や駆け引きなども想像することができるかもしれません。

麒麟がくる・帰蝶の座り方に違和感⁈女性は立膝座りは当たり前⁈のまとめ

大人気のNHK大河ドラマ“麒麟がくる”で帰蝶さんの立膝座りが気になっていて、ネットでもこの座り方に違和感を感じる人が多くいました。

調べてみると戦国時代の高貴な女性は立膝座りが当たり前であったことが分かりました。

場面により座り方を変える様子も面白みがあります。

これからの麒麟がくるを見るときは、女性の座り方にも注目してみてください。

女性の立ち位置や心情が想像できるかもしれません。

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