【顔画像】近藤光の経歴・年収を調査!“鬼滅の刃”制作会社ユーフォーテーブルで脱税!嫁の経理状況がヤバい!

人気アニメ「鬼滅(きめつ)の刃」などを制作するアニメ制作会社“ユーフォーテーブル”の脱税が発覚しましたね。

なにやら隠した所得の一部は、社長の自宅金庫に保管されていたとの情報。

その社長の名前は近藤光社長。いったいどんな人なのでしょうか。

【顔画像】近藤光の年収・経歴を調査!

鬼滅の刃の制作会社である“ユーフォーテーブル”の社長は近藤光さんです。

画像をみると、いかにもアニメに詳しい=アニメオタクな外見ですね。

社長と聞くと、スーツを着こなしたパリッとした男性を想像しますが、アニメ業界となればその必要はなさそうですね。

“蛇の道は蛇”

と言ったところでしょうか。

近年の日本のアニメは、海外からのファンも多く“日本が誇る文化”と言えるほどの分野です。

その分野において進化を遂げてきた近藤光社長は先見の明があったという事ですね。

近藤光のプロフィール

本名:近藤光(こんどうひかる)、(ペンネーム:逢瀬祭)

出身:徳島県

年齢:50歳(1969年12月2日生まれ)

職業:ufotable代表取締役社長

婚歴:既婚

学歴:不明

近藤光さんは徳島県で生まれましたが、20歳前後で上京しています。詳しい学歴はわかっていませんが、大学には行っていないと思われます。

おそらく20歳までは、出身の徳島で“アニメ”にかかわる専門学校か職業に携わっていたのではないでしょうか。

詳細がわかりましたら、追記致します。

近藤光の経歴と制作会社ユーフォーテーブル

20前後に徳島から上京して“鬼滅の刃”の制作会社であるユーフォーテーブルを立ち上げた近藤光さんの経緯をまとめます。

  • ゲーム本を執筆する仕事をする。
  • テレコム・アニメーションフイルムに入社
  • 「スパイダーマン」「ルパン三世 くたばれノストラダムス」でアニメーションの実績を積む
  • 30歳でアニメ制作会社ufotableを設立
  • 37歳で「ufotable Cafe」カフェ・ダイニング事業を展開

近藤光さんが30歳の時に、「自分が25歳だったら働きたい!と思える会社を創る」という気持ちで会社を立ち上げたようです。

若い人たちが入社したい!と思える新しく斬新な社風にしたいという思いからでしょうか。

30歳で設立したufotableは、友人の住む北池袋の古いマンションの四畳半部分に作業机を2台持ち込んでのスタートだったそうです。

そして37歳のときに、「スタッフの士気の向上・食生活の改善」「制作者とファンとの交流の空間」という目的で「ufotable Cafe」というダイニング事業を展開します。

この「ufotable Cafe」ではアニメに関するグッズも多数販売しており、アニメファンにとっては聖地的な場所でもあったようです。

※この「ufotable Cafe」ダイニング事業が今回の脱税の起因となった場所だと思われます※

それからのアニメ業界の成長はすさまじく、ufotableの経営も順調だったと思われますが、近藤光氏は今でもufotableが制作するアニメ作品の映像制作のほとんどに関わっているようです。

近藤光の年収がすごい

そこで、近藤光氏の年収についても調べてみました!

近藤光氏の会社ufotableは、Fateシリーズだけではなく、刀剣乱舞・空の境界ゴッドイーターシリーズなど大ヒット作が多くあります。

そして近年では『鬼滅の刃』が爆発的な人気。その年収は相当凄いと考えられます。

残念ながら近藤光氏の年収について、明確な金額はわかりませんでした。

しかし大ヒットアニメの制作を次々とヒットさせているufotableの代表取締役社長である近藤光さん。

その年収は10億円ほどあるのではないかという噂もあります。噂だとしても10億円なんてとんでもない金額です。

一般的な中小企業の社長の年収平均がおよそ「1700万~2000万」

しかし近藤光社長はカフェやイベントの企画もしていて、アニメ制作事業もすさまじい成長。
かる~く、3000万~5000万以上はあったんじゃないだろうかと思います。

今回の脱税では“自宅金庫に3億円隠してあった”との情報がありますので、年収10億円という、とでもない金額も憶測もまんざら噂でもないかもしれませんね。

詳細はわかり次第追記します。

近藤光の嫁のユーフォーテーブルの経理状況がヤバい!

近藤光さんは既婚という事で、奥様がいます。奥様の年齢や画像などは今の所で回っていません。一般人という事ですが、今回の雑税事件をきっかけに詳細が出回るかもしれませんね。

実は奥様がこのufotableの経理を担当しているようです。アニメ制作会社であるufotableはアニメ景気で相当な売り上げがあると思われます。

現在でもまだ、奥様を経理とする同族経営という事には驚きです。

※その経理の状況にこんな驚きのツイッター投稿の情報があります。

  • 社員やアルバイトの給料を現金で手渡しされていた。
  • カフェで販売されているグッズは在庫や発注数を誰も把握せず、どんぶり勘定
  • 店舗の売り上げは、銀行口座に入れず、金庫がいっぱいになったら社長が自ら札束を取りに来る。
  • 経理担当の奥様は、めちゃくちゃな税金対策をやっていた⁈
  • 社長がレジにロックをかけ『情報漏洩が怖いから』と説明

ツイッター情報を鵜呑みにしてはいけませんが、今回の脱税発覚から考えるとこのようなずさんな経営をしていた可能性はかなり高いですね。

ユーフォーテーブルの脱税についてネットの反応は?

“ユーフォーテーブル”によって“鬼滅の刃”のイメージがダウンすることに対して、ファンは激怒していますね。

【顔画像】近藤光の年収・経歴を調査!“鬼滅の刃”制作会社ユーフォーテーブルで脱税!嫁の経理状況がヤバい!のまとめ

2020年6月3日、人気アニメ「鬼滅(きめつ)の刃」などを制作するアニメ制作会社“ユーフォーテーブル”の脱税が発覚しました。

“ユーフォーテーブル”の社長である近藤光の自宅金庫には脱税した一部の現金3億円が保管されていたそうです。

アニメ景気で急成長した“ユーフォーテーブル”ですが、会社の経理は社長である近藤光さんの妻という同族経営。経理の処理はどんぶり勘定ずさんであったと思われます。

純粋な気持ちでアニメを愛している日本中・世界中のファンにとっては、とても残念なニュースです。