【SSKとは?】就職力や知名度が凄い!名古屋名門女子大3校のブランド力を大調査

SSKという言葉を知っていますか? 

名古屋にある、人気と歴史がある名門私立女子大3校の通称です。

“SSK卒業の女子が就職に有利”

“息子のお嫁さんにはSSK卒の女子がいい”

巷でささやかれている、圧倒的なブランド力を持つ名門女子大3校なんです。

今回はこの名古屋の名門女子大3校である

SSKの特徴や知名度、就職力を調査します。

SSKとは何?

SSKとは名古屋の名門女子大学の「椙山女学園大学」「名古屋淑徳大学(通称:淑徳」「金城女学園大学」の3大学を指します。

椙山女学園大学 S(ぎやまじょがくえん)

愛知淑徳大学  S(あいちゅくとく)   

金城学院大学  K(んぎょうがくいん)

SSKはそぞれぞれの大学の頭文字をとったものです。

いわゆる名古屋のお嬢様大学で、“名古屋嬢”とはこの3校の卒業生を指した言葉として使われています。

この3大学を卒業するということは名古屋ではステータス、ブランドと言っても過言ではありません。

S 椙山女学園大学のイメージ

椙山女学園大学は女子大学としては日本最多の7学部をもつ総合大学で

中部地方では唯一、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学まである女子大です。

ちなみに幼稚園や小学校から入学している女子を一本椙(杉)

大学からの入学者はスギ花粉と言われます。

これは後に説明する金城女学院に対してのイメージの対比にすぎず

大学からの入学者(スギ花粉)も、一本椙の女子に比べて下に見られる風潮はありません。

これは一本椙の女子、(幼稚園、小学校から椙山女学園に入学している女子)が穏やかで清楚なお嬢様が多くためです。

大学内でも一本椙女子(幼稚園・小学校から椙山女学園)とスギ花粉女子(大学から椙山女学園)との区別がつかない。

友達になってしばらくして

「えっ、あなた一本椙だったの?」

なんて事も日常にあります。

就職や留学等の支援も手厚いので、将来をしっかり見据えた女子が多い。

素朴さのある堅実なお嬢様が集まる大学といえます。

S 愛知淑徳大学のイメージ

女子大として設置された愛知淑徳大学でしたが、、1955年に男女共学となってしまいました。

なので今は女子大というカテゴリーではありません。

以前の女子大時代の3校のイメージは

愛知淑徳大学>椙山女学園=金城女学院大学

でしたが、共学となり男子が混じり込んだ事でこの順位は崩れてしまいました

共学となった現在は、名古屋の私立共学大学の中京大学・名城大学・南山大学と比較されることになり、受験の滑り止めの位置が否めません。

しかし、昔女子大時代を知る人は

“愛知淑徳大学の女の子は賢いでな~”と言います。

中学校・高校も持っているので、一貫した教育を期待できるからでしょう。

共学になった愛知淑徳大学ですが、在学中の女子に限って言えば

女子大ではなく共学に行きたい。

女子大が苦手!な真面目な女子が集まる大学です。

K 金城女学院大学のイメージ

金城女学園大学は名古屋の女子大のTOPに君臨しています。

名古屋の女子大と言えば金城女学園大学です。

「女子大に通ってます」と言えば

「金城?」と即答で返されるほど・・・

これはブランドが大好きな名古屋の実力者が、金城女学園大学のブランドを好み

娘たちをこの金城女学園大学に入学させる為だと思われます。

その為父親は、地元の社長や名士である確率がとても高く、社長令嬢が学内のあちらこちらに存在している。

系列校としては中学校・高校があり

中学から入学している女子を純金

高校から入学している女子を18金

大学から入学している女子をメッキと言います。

こちらは根強く見えない派閥がありそう・・・

これが先の椙山女学園大学との違いだろう。

入学式や卒業式は明らかに純金(中学から金城)のグループだけ異彩を放っている。

純金女子の母親も純金である事が多く

純金の母親は息子の嫁にも純金を望む

“名古屋城ならぬ名古屋嬢”の大奥的考えがあるようだ。

でも大学からの入学者であるメッキも心配しないで!

メッキ人口も多く、メッキはメッキとして華やかなグループができるから。

メッキとして入学した女子も純金の影響を受け、金城ブランドを持ち洗練された華やかな大学生活を送れる。

本気のお嬢様が集まる、あでやかな女子大のイメージです。

数字に表れない名門3校のブランド力

就職活動におけるブランド力

ブランド好きな名古屋人にとって女子がSSK卒業・在学中であることはステータス!!

それだけに地元の企業や銀行への就職率も高いのです。

偏差値は3校共それほど高いとは言えませんが

女子大2校(椙山女学園大学・金城学院大学)に至っては

このSSKブランドを使えば偏差値が圧倒的に上位の

愛知大学・名城大学・中京大学・南山大学

もっと言えば難関国立である名古屋大学の女子たちと対等に戦えます

大学名だけで振り落とされるような有名企業の最終面接会場で

どうしてFランクの女子大から、こんな有名企業を目指せるの?”

ということが往々にしてあります。

これは、“本当に頭のいい優秀な女の子枠”

“気立ての良いサポート役の女の子枠”のような違いがあり

SSKはこの後者の扱いになるからです。

「仕事のできる出来ない」は偏差値では測れませんから

入社さえ勝ち取れば、気立ての良さとハングリー精神で頑張ればいいのです。

もともとSSK女子も偏差値の高い女子たちに頭ではかなうはずない!とわかっていますから

出しゃばらず、社内を円滑に回す雰囲気のサポート役として重宝されるでしょう。

それに対して愛知淑徳大学は共学となりましたから

ライバルとなるのは偏差値が圧倒的に高い、名城大学や南山大学となります。

共学である為、学校への求人も“女子用”としてはこないので

女子大のブランド力はあまり使えません。

もともと女子大が苦手な女の子が多いので、正々堂々と共学同士で競う事になります。

2019年3月時点の3校の就職率

金城学院大学   99.5%

椙山女学園大学  98.5%

愛知淑徳大学   98.3%

女子大の弱点は弱点じゃない

女子大の弱点は男の子が大学内にいない事

心配はいりません。

椙山女学園大学や金城女学院大学の入学式には

名古屋市内の国立名古屋大学や公立名古屋工業大学などのサークルの勧誘で参道が埋め尽くされます。(いわゆ名大・名工)

これはインターサークル(インカレ)で複数の大学が集まるサークルですから

ここで優秀で素敵な男の子と知り合う事もできます。

周囲の共学大学の男子にとっても、SSKの女の子はちょっとだけ特別な存在。

サークルの勧誘、コンパや食事会のお誘いもとても多いです。

うまくいけば、将来有望な彼氏と出会えるかも・・・

SSK(名古屋名門女子大3校)のまとめ

SSKは名古屋市にある名門女子大3校の通称。

(但し愛知淑徳大学は現在は共学である。)

ブランド好きな名古屋人が好む知名度の高い大学で

偏差値的には、EランクFランクに属すると言われる大学ではあるが

偏差値では見えないブランド力を持ち、就職にはとても強い。

数字では測れないSSK(名古屋名門3大学)のイメージついて調査しました。