【馴れ初め】夏目三久の『コンドーム事件』を救った有吉弘行!恋に落ちた瞬間か⁈

フリーアナウンサーの夏目三久さんと有吉弘行さんが2021年4月1日にご結婚されましたね。とてもお似合いのお二人です。

夏目三久さんといえば、過去に『コンドーム事件』のスキャンダルが原因で日本テレビを退社しています。

当時は夏目三久さんの清楚なイメージとのギャップに世間が大騒ぎになりました。

女子アナとしては致命的と思われた『下ネタ的⁈』なスキャンダルでしたが、その後の夏目三久さんの復活は鮮やかでした。

なんとその“復活の救世主”となったのが、夫になる有吉弘行さんだというのです。

今回は当時の『コンドーム事件』に焦点をあてて、夏目三久さんと有吉弘行さんの馴れ初めを辿っていきます。

夏目三久の『コンドーム事件』とは⁈

『コンドーム事件』があったのは2009年、夏目三久さんが25歳頃です。

写真週刊誌“FLASH”に衝撃的な写真が掲載されました。

  • 夏目三久さんが“避妊具”を持っている画像
  • 開封された“避妊具”の隣に男性と抱き合う画像

“凛とした清廉潔白”な印象の夏目三久さんのイメージとはあまりにもかけ離れた画像の流出で、業界内に激震が走りました。

この画像流出をきっかけに、夏目三久さんの人気に陰りが差します。当時所属していた日本テレビでも“嫌がらせ⁈”と思われる出来事もあったようです。

日テレ時代に“避妊具写真”を写真誌に報じられた夏目三久(31)にはこんなことがあったという。「写真の中で夏目さんが手にしていた避妊具メーカー名がアナウンス室で彼女の渾名になったそうです。同僚からその週刊誌を自分のデスクに置かれるという嫌がらせもあったらしい」(日テレ関係者)

NEWS ポストセブン

この『コンドーム事件』をきっかけに夏目三久さんは、2011年1月31日付で日本テレビを退社します。

スキャンダルの内容が衝撃的だったため、その後の“夏目三久の復活は難航”すると思われました。

日本テレビを退社しフリーアナウンサーへ

2011年1月に日本テレビを退社した夏目三久さんは、その後すぐにフリーアナウンサーとして田辺エージェンシーに所属します。

そして2011年4月5日から始まる『マツコ&有吉の怒り新党』のMCとして復活することになります。

日本テレビの退社からわずか3カ月のメディア復活!あざやかです!

しかし世間についた

夏目三久=『コンドーム事件』

のイメージはなかなか取り去る事はできません。

夏目三久さんが移籍した田辺エージェンシーの社長は芸能界の重鎮

その重鎮が可愛がる夏目三久さんに見え隠れする『コンドーム事件』の過去は、誰も口には出せなかったでしょう。

業界では“腫れ物に触る”状態だったと想像します。

夏目三久の『コンドーム事件』を救った有吉弘行!

フリーアナウンサーとして復活した夏目三久さんでしたが、『コンドーム事件』のイメージはなかなか取り去る事ができません。

そのダーティなイメージを払拭したのが有吉弘行さんなのです。

2011年4月5日から始まる『マツコ&有吉の怒り新党』の番組内で、有吉弘行さんは敢えて『コンドーム事件』の事を話題にしたのです。

よく言われるのよ、なんで有吉は夏目にあの件をいわないんだって。

俺いじっているんだけどテレビ的には使えないんだよ。

でもさ、一度禊(みそぎ)をしないと

はい、われわれはもういじりません。

今後これ以上はいじりません。

これ以上言ってくる奴はダサいって。

誰も話題にできなかった事を切り出した有吉弘行さん!有吉さんらしい優しさですね。

クラスで陰湿にいじめられている美少女を『照れ屋のガキ大将』が救出

結婚を決めた二人の、馴れ初めとなった瞬間でしょう。

このやり取りのあと、夏目三久さんは涙を浮かべながらこう答えます。

ありがとうございます。なんかストンと落ちました。

夏目三久さんとって、有吉さんに気持ちを奪われた瞬間⁈だったかもしれません。

そしてずっと一人で『コンドーム事件』の十字架を背負い悩んでいた夏目三久さんが、やっと自分に戻れた瞬間ですね。

この時が“恋に落ちた瞬間⁈”だったかも・・・

素敵なエピソードです。

その後の夏目三久さんは、バラエティーや報道と大活躍です。有吉さんの優しいいイジリが夏目三久さんの転機となったのかもしれません。。

夏目三久の『コンドーム事件』ネットの反応は⁈

【馴れ初め】夏目三久の『コンドーム事件』を救った有吉弘行!恋に落ちた瞬間か⁈

2021年4月1日にご結婚をされた夏目三久さんと有吉弘行さん。

かつては『コンドーム事件』で女子アナ人生を失ったかに思われた夏目三久さんですが、その復活の裏には夫になる有吉弘行さんの救いの手がありました。

有吉さんの“照れ屋で愛情深いイジリ”がなければ、夏目三久さんの現在の活躍はなかったかもしれません。

お二人の馴れ初めを調査して“恋が始まった瞬間”を探し当てた気持ちです。