【ソニンの年収が凄い】ミュージカル女優としての演技力や評判を調査!!

2000年頃、EE JUNP(イー・イー・ジャンプ)のメインボーカルででアイドル活動をしていたソニンさん。

その後メンバーの不祥事等でグループが解散し、めっきりメディアで見る事がなくりました。そしてここ10年来芸能界では「消えたアイドル」という扱いになっています。

しかしそのソニンさんがミュージカル女優に華麗な転身を遂げ、2019年12月11日放送のFNS歌謡祭(第2夜)に出演する程の実力を持っています。

そのソニンさんの気になる現在の収入と、ミュージカル女優としての評判を調査します。

ソニンの現在の収入にびっくり!!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Sonim ソニン 선임(@sonim_official)がシェアした投稿

現在ミュージカル女優として活躍するソニンさん。

そんなソニンさんの年収がとても気になります。

まず一般的に舞台女優さんの報酬形態は

  • 出演ごとに給料が支払われる
  • 知名度が給料が上がる
  • 稽古中は給料がでない

出演ごとに支払われるので、公演数が多ければ比例して報酬は増えます。

1ステージの報酬には格差があり、いくら知名度の高い俳優でも1ステージ1万円という舞台が存在し、反対に舞台俳優として一流になれば、1ステージでの報酬は10万円~50万円となる場合があります。

ソニンさんは演技力・歌唱力に評判が高く、現在は3年待ちになるミュージカル女優。“ミュージカル界に欠かせない存在”と言われるほど人気のある舞台女優さんです。

人気女優(俳優)さんは一公演あたり50万程度の報酬と言われていますので、公演数を掛けた額が年収になるのではないかと思われます。

そしてソニンさんの公演の数ですが

2019年1月 『マリー・アントワネット』18公演。

2019年4月~5月 『Knky Boots』舞台の東京公演と大阪公演を合わせ32公演。

2019年9月~10月『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』22公演。

2019年11~12月 『マリー・アントワネット』39公演。

合計するとなんと111公演!!

1公演が50万円と仮定すると

50万×111公演=5550万円!!(あくまで推定です)

 

凄い金額ですよね。

あくまでも予想にすぎませんがソニンさんのミュージカル女優としての報酬は5000万を超えていると思われます。

ただし知名度が上がるまでの下積みはとても過酷で、稽古中は報酬が発生しないという舞台の厳しい部分もあります。

それを思えばこの報酬額はようやく掴んだ栄光と言えます。

 ソニンの人生を変えた大竹しのぶさとの出会い

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大竹しのぶ(@shinobu717_official)がシェアした投稿

今現在ミュージカルの舞台女優として活躍するソニンさんですが、なぜミュージカルの道へ進んだのか気になります。

ソニンさんがテレビの出演が減り、芸能界から“消えたアイドル”とささやかれていた頃、この先どうしていいのか分からなくなっていました。

そんな時、大竹しのぶさんが出演する舞台を見に行き、あまりの演技に感動します。

ちょうどそのタイミングで大竹しのぶさん主演「スウィーニー・トッド」のミュージカルのオーディションの話が舞い込みます。ソニンさんは“憧れの大竹しのぶさんと絶対に共演がしたい”という気持ちで役を勝ち取りました。

今でも大竹しのぶさんはソニンさんにとって“もう一人のお母さん”という存在です。

その後ミュージカルに魅了されたソニンさんは2012年にニューヨークへ演劇留学します。留学中は芸能活動を休止するほどでしたから、ソニンさんの相当な本気度が伺えます。

 

自分が本当にやりたいことを見つけることが、ソニンさんの運命を大きく変えたんですね。

ソニンのミュージカルの実力は

今や“3年待ちのミュージカル女優”と言われるソニン

その実力はどれ程のものなのでしょうか。

舞台でのソニンを検証

 

 ミュージカル『モーツァルト』でのソニンさんです。

えっ!!ソニンってこんなに歌上手いの?知らなかった。

アイドル時代しか知らない方には、今のソニンさんはまるで別人でしょう。ミュージカルの本場ニューヨークで厳しいレッスンに耐え抜いたソニンさんの実力です。

歌唱力も演技力も、本当に圧巻です。

ネットでのソニンの評価を検証

そんな実力ミュージカル女優に転身を遂げたソニンのネットでの評価はどうでしょう。

 

ソニンのミュージカル女優としての実力だけでなく、まっすぐな人柄や舞台にかける本気度、つらい下積み時代に立ち向かったサクセスストーリーもファンの心に刺さるのでしょう。

ソニンのミュージカルの受賞歴を検証

名実ともにっ実力をつけたソニン。ミュージカル女優としての受賞歴を調べました

  • 第41回(2015年)菊田一夫演劇賞  『レント』『トロイラスとクレシダ』『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
  • 第26回(2018年)読売演劇大賞優秀女優賞『1789‐バスティーユの恋人たち』『マリー・アントワネット』

ソニンのプロフィール

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Sonim ソニン 선임(@sonim_official)がシェアした投稿

ソニンさんのプロフィールです。

名前   ソニン  

本名   ソン・ソニム

生年月日 1983年3月10日  (2019年時点 36歳)

出身   高知県

国籍   韓国

血液型  O型

このシンデレラストーリーにこれからもますます目が離せない女優です。

ソニン年収と舞台女優としての評価のまとめ

アイドルとしてデビューし、テレビから姿を消したソニンさんですが、ミュージカル女優に華麗なる転身を遂げ、“3年待ちのミュージカル女優”といわれるまでになっていました。

ニューヨークへ単身ミュージカルの勉強に行き、つらい下積みを乗り越えた経歴が、今のソニンさんのミュージカルの原点となっています。

ミュージカル俳優としての現在の年収は推定5000万超え。

素晴らしい転身を果たしましたね。これからの活躍が楽しみです。